皆さん一度は『留学に行ってみたい!!』と思うことがありますよね。
私たちの想像では、外国の大学に行って…現地の学生と遊んで…一緒に勉強を学ぶ!
そんな想像をしているかもしれません。
どの基準で国を選べばいいのか…やっぱりトラブルがあった時のことを考えて日本人の多い国を選んだ方がいいのか…
しかしですね
一つ間違えた選択を選んでしまうと、今すぐ日本に帰りたくなってしまうかもしれません。
そうなってしまわないように、今日は私からタイトルの通り私が日本人留学生が多い国に留学することをおすすめしない3つの理由とおすすめの選び方についてお話していきます。
1.英語が上達しない
私が第一に取り上げるのはこの英語が上達しないということです。
これは大学の一番信頼できる先生も言っていたことなんですが、やっぱり日本人が一人でも周りにいると安心してしまうんですね。
そこで私は日本語は使わないから!と周りの日本人に言える強い意志を持っていればいいのですが、やはりそう簡単にはいきません。
かなりの確率で日本語使っちゃいます。
最初はだめだ!と思ってしまっても、あとから「ま、いっか」となってくるんです。つまり甘えが出てくるんですね。
そしていつの間にか日本人の友達とアメリカ留学で日本語で話している、、、なんてことになりえます。
絶対にそれでは上達しません。
現地では不安かもしれませんし、何かあった時には頼りになる日本人の友達ですが、日本語で話す友達は作らない努力をしましょう。
2.日本と環境があまり変わらない
これは先輩の実体験の話なんですが、聞いててひどいなぁと思いました…(笑)
先輩は日本人に人気のカナダに語学留学をしたのですが、クラスのほとんどがアジア人。
ほぼ中国人と日本人の女子が占めている状態。
クラスの中で聞こえてくるのは日本語か中国語。
そうなると聞きなれている日本語が自然に耳に入ってきますよね。
英語を教えてくれるのはもちろん現地のネイティブの教員。
いや待てよ…。
日本でやってること同じじゃねーか!!ってなったらしいです(笑)
「教室が丸々日本からカナダに来ただけみたいだった」といっていた時は衝撃的でした。
語学学校っていってもアジア人ばっかりなんだ、、、と。
そして、両方に共通しているのは英語を使う機会が通常よりも少ないということです。
学校の外にしか生の英語が生きていないというのは悲しすぎますよね…。
3.周りの目を気にしてしまう
これは日本人特有ですよね。そうでない人もいることはもちろん分かっていますが、基本周りの目を気にして過ごします。
留学の授業の際、外国では積極的に発言をすることが求められます。
その場に日本人が自分しかいない場合、周りの外国人がどんどん答えるので、私も頑張らなきゃ…!!となる人が多いですが、、
一人でも周りに日本人がいると少し気にしたり、アイコンタクトをとったり、一緒に発言しなかったり、、、というのが見受けられます。
これはせっかく現地まで行って勉強しているのにすごくもったいないです。
おすすめの選び方
日本人率が10%を切る国を選ぶ
どうしてもっという理由がない限り日本人の多い国に行くことはおすすめしませんが、もし行くのであれば日本人率が10%を切る学校や地域を選ぶことをおすすめします。
またアジア人率が異様に多いなど偏っていない学校を見分けなければいけません。
穴場の国へ行く
今でいう日本人が少ない英語圏と言えばマルタやアイルランドです。
日本人が少なく様々な国から留学生が来ています。日本人が少なく多国籍な留学生が集まるということは、彼らに共通する英語を話すことが必須になってきます。
なので英語漬けの日々が送れるというわけですね!
クラスの中で第三言語にしたい国の言葉を話す人と友達になる
これはとても良い方法だと思います。
何しろ共通で話せる言葉が英語で限られてしまうため、相手に伝えるという会話スキルも伸びます。
また相手の国の言葉を勉強できれば、英語と一緒にもう一つの言語を学ぶことが可能となります。
まとめ
たとえ日本人に人気があって、日本人がたくさんいる学校に留学したとしても、自分の生活の仕方次第で大きな変化が出てきます。
一番は日本人がほとんどいない学校に行くことです!
人間追い込まれたときにとてつもないパワーを発揮しますから(笑)
国選びはじっくり焦らず選びましょう。
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